小学校教員は中学、高校教員よりも、ICT教育に関して前向きである

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教育情報生徒「リセマム」によると、小中高校の教員を対象とした養育ICT機器に関する調査を実施したおところ、学校におけるICT機器の活用率は小学校が最も高く、今後のICT機器利用についても、中学校、高校の経論よりも小学校教員の方が前向きなことが分かりました。授業や校務で、電子黒板やプロジェクター、タブレット端末などを使用している割合は、小学校で最も多い97.2%でした。電子黒板の利用率に関しては、高校ではわずか11.9%なのに対して、小学校では54.1%と過半数を超えています。高校に比べて小学校や中学校での電子黒板の利用率がこれほどまでに高いのは、2009年に文部科学省が打ち出した、「スクールニューディール」によるものと言われています。ICT環境を整備するための、補正予算が2087億円計上されたことで、小学校や中学校な義務教育機関でのICT機器の導入が進められているのです。ICT教育は、学力向上や集中力アップにつながると言われていますが、全ての学校できちんと整備するためには莫大なお金がかかります。国としてはこの予算に関してももう少し議論しなければならないでしょう。

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