オフィスで活躍する電子黒板

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オフィスや教育現場をはじめ様々なシーンで広く利用されはじめている電子黒板。
その中でも代表的な利用シーンであるオフィスではどのように活用されているのでしょうか。
まずは会議での利用。
板書した内容は電子データで保存し、議事録として残したり、印刷して配布することができるため、会議場だけではなく会議後の情報共有にも活躍します。
また、インタラクティブタイプのものを使用すれば電子黒板からパソコンなどの電子機器を直接操作できるため、プロジェクター代わりに利用でき、ペーパーレスでの会議も可能になります。
表示した図の拡大・縮小なども行えるので強調したいポイントもしっかりアピールでき、わかりやすくスムースなプレゼンテーションが期待できます。
さらに、パソコン内のソフトを起動して動画を再生したり、画面を表示したまま音声を流すなどの操作もできるため、スライドショーだけのプレゼンテーションよりも説得力が増すのではないでしょうか。
前記のとおり、電子黒板からパソコンの直接操作が可能なため、会議の場での決定事項をリアルタイムに資料へ反映するといった利用方法も可能となるため、ビジネスのスピードアップも望めるでしょう。

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