平成21年度の補正予算で、国公立の小中学校に電子黒板とタブレットを1人1台ずつ配備する予算措置が取られました。そこから5年あまり経過して、教育現場での電子黒板とタブレットの導入は急ピッチで進められているのです。

 

電子黒板は、パソコンの画面や映像などを大きく映し出すことができる機器になります。さらに映し出すだけでなく、そこに円や図形、文字などを自由に書き込むことができ、さらに書いたものを消すことも可能なのです。ワンタッチで色々なものを表示できるので、授業内容が幅広くなるでしょう。また教科書を大きく映し出すこともできるので、後ろの席の生徒でも見やすいというメリットがあります。

 

また書いたり、消したりする行為がワンタッチで行うことができるので、授業の効率化が望め、生徒たちは間違えることなくノートやタブレットに書き込むことができるでしょう。そして画面を保存することできるので、前日の復習などでも簡単に画面を表示できるのです。